足のむくみや冷え性に効果的!足湯におすすめの精油の使い方
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足湯はお風呂に入る時間がない時や風邪の引きはじめなど、全身浴ができないときなど、足湯にはお風呂と同じくらい温浴効果があります。

足湯だけでも温浴効果が得られますが、さらにアロマオイル(精油)をプラスすることで、アロマテラピーの効果で心身ともリラックスすることができます。

お悩み別に、足湯の効果を高めるアロマオイル(精油)をご紹介しています。

足湯の効果
  • むくみ解消・デトックス効果
  • 血行促進・冷え性改善
  • 安眠効果
  • 風邪のひきはじめに

お風呂に入るときに比べて着替えなどの面倒も準備もなく、手軽にできる温活ができるメリットが魅力的な足湯をこちらでご紹介しています。

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足湯の方法

足湯で必要なものを準備してみましょう
  • 両足のふくらはぎが入る大きめのバケツ or たらい(なければ足首まででもOK)
  • 足を拭くためのタオル2~3枚
  • 腰をかけるイスとひざ掛け用タオル
  • 飲み物(白湯・デトックスウォーターなど)
  • 足湯に継ぎ足しのお湯
  • アロマオイル
  • 温度計(あれば)
  • 靴下
    足湯(フットバス)の方法
    1. 足湯の基本温度は「43℃~45℃」を目安にしましょう。少し熱いと感じるくらいがベスト。足湯は足首からふくらはぎが隠れるまでが基本です。
    2. アロマオイルを1~3滴ほど垂らしてよくかき混ぜてから両足をお湯につけます。
    3. 約10~20分に足浴をします。3~4分くらいするとお湯が冷めてきますので、お湯を継ぎ足してくださいね。

     

    アロマオイル(精油)はお湯には溶けないため植物オイル(5ml)で希釈して使うのがおすすめです。

    一般的な洗面器は深さが足りないので、効果をきちんと感じられるふくらはぎまで隠れる足湯専用のバケツがおすすめです。
      折りたたみ式 足湯バケツ
      • バケツよりも深く容量が大きく、底にはマッサージ粒子あり
      • 使用しないときは折りたたみ式なので、コンパクト収納できる
      3種類のアタッチメント

      1. マッサージローラー付き
      2. 大小のポイントが足裏のツボを刺激
      3. かかとなどの角質を簡単に取り除く

      参考価格:3,399円(税込)
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      足湯におすすめのエッセンシャルオイル(精油)

      リラックスしたいとき

      ラベンダー ゼラニウム イランイラン・フランキンセンス

      安眠効果

      ラベンダー・ベルガモット・マンダリン

      冷え性対策に

      ローズマリー・オレンジ・レモン・ゆず・サイプレス・クラリセージイランイラン ゼラニウム

      足のむくみ解消に

      サイプレスジュニパーベリーゼラニウム グレープフルーツ・レモングラス

      たくさん動いたあとに(筋肉痛に)

      レモングラスジュニパーベリー・マジョラム・ローズマリー・サイプレス

      生理痛・PMSに

      風邪の引きはじめに

      ユーカリ・ラディアタ・ティーツリー

      足臭対策に

      サイプレス・ティートゥリー・レモン・グレープフルーツ
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      おすすめのアロマブランド

      生活の木

      初心者も始めやすいサイズは 3mLから1,000mLまで幅広いラインナップ

      • AEAJ日本アロマ環境協会の「AEAJ表示基準適合認定精油」として認定。
      • 精油は全170種類以上

      <オンラインショップ>

      楽天市場で【生活の木】の精油を探す

      ニールズヤード レメディーズ(NEAL'S YARD REMEDIES)
      本物の香りと質を追求したエッセンシャルオイル

      オーガニックを可能な限り、厳格な基準を持つ英国ソイルアソシエーション認定をクリアした原料

      *AEAJ認定精油:オーガニックの優しい香りがおすすめ

      \ニールズヤード /

       エンハーブ(enherb)

      ハーブの専門店のエッセンシャルオイル(精油)へのこだわり

      1. 植物の花、葉、果皮、実、茎、根、種、樹皮などのエキスから抽出した天然100%の精油のみを使用
      2. エッセンシャルオイルのラインナップのほとんどがオーガニック認証(ACO・USDA)を取得
      3. 自然の香りがチカラ強い
      4. 豊富なエッセンシャルオイルがそろっている(57種類)

      <オンラインショップ>

         

        足湯にアロマオイル(精油)を使うときに注意点

        エッセンシャルオイルは、油に溶けやすく水に溶けにくい性質があります。

        皮膚に刺激が強いアロマオイル(柑橘系・ミント系など)を使うときは、天然塩植物オイル乳化剤などと使ってくださいね。

        エッセンシャルオイル(精油)の特徴

        エッセンシャルオイル(精油)の特徴的な性質はこちらで紹介しています。

        関連PAGEアロマオイル(エッセンシャルオイル:精油)とは

         

        エッセンシャルオイル(精油)を購入するときのポイント

        購入前のポイント

        • 100%天然成分で作られたエッセンシャルオイル(精油)を選ぶ
        • 成分の明記がなく困ったときは、精油(エッセンシャルオイル)と明記されているかを確認する
        • 精油は光や熱によって成分変化してまうため、遮光ビンに入ったものを選ぶ

        開封後のポイント

        • 使用期限を1年を目安に使い切る(柑橘系は3~6ヵ月)
        • フタはしっかりと閉め、立てて保管する
        • 直射日光や紫外線の当たらない場所で保管する
        • 高温を避けた場所で保管する
        • お肌トラブルになるため、原液は直接お肌につけてないように注意する
        • 光毒性のある(グレープフルーツ・ベルガモット・レモンなど)を含む精油は日中の使用は避ける
        免責事項(お願い)
        アロマテラピー・アロマセラピーは、医療ではありません。
        病気やケガで治療中(投薬中)の方や持病のある方は、担当医師に相談の上、医師の指示に従ってください。
        当サイト内の掲載(記事)情報は、ご本人の判断で、自己責任のもと、ご利用願います。アロマテラピー・アロマセラピーは、天然の植物から抽出されたもの(精油など)を使用するので正しく使えば安全に楽しめますが、使用方法を間違えると思わぬ事故につながるおそれがあります。万が一、ケガやトラブルや、その他について発生した際には、一切の責任を負いかねますので、ご了承願います。
        充分、気をつけて楽しいアロマのある暮らしを楽しんでください。

         

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