【季節湯】9月は菊湯でカラダを温めて夏のたまった疲れを癒す!
スポンサーリンク
9月の季節湯は「菊湯」。9月9日は「重陽(ちょうちょう)」の節句と言われ、「桃の節句」や「端午の節句」などに並ぶ五節句のひとつです。
中国の陰陽思想では、奇数は縁起がいい「陽数」として考えられています。
9月9日はもっとも大きい「九」が重なっていることから、日本では奈良時代には貴族たちの宮中行事として、菊を飾ったり菊を浸した菊酒を飲んで重陽の節句を取り入れられたそうです。
今では重陽の節句は、他の節句に比べると馴染みが薄くなっていますが、命を尊い健やかで健康な日々が過ごせるように、菊湯をつかって邪気を払ってみませんか?

この記事でご紹介していること…

  • 菊湯の作り方
  • 菊湯の効果
  • 菊を使ったおすすめの入浴剤
  • 日本のお風呂を楽しもう!季節湯一覧

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

菊湯の作り方

菊湯

菊湯に使うのはリュウノウギクという種類です。

リュウノウギクは、茎や葉の香りが、中国から伝わった竜脳(リュウノウジュから採れる精油)という香料に似ている事に由来する。実際には樟脳に近い香りで、成分としても樟脳が多い。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)
  1. リュウノウギクの花が咲いている地上からの部分を摘んで陰干しにしておきます。
  2. 日干しにしたリュウノウギクを約30g布袋に入れます
  3. 布袋の上から熱湯をかけて15分~20分蒸らし、布袋ごとお風呂に入れたら完成です。
陰干しにしたリュウノウギクもいいし、葉や花びらをいっしょにお湯に浮かべてみるのも秋の香りが楽しめていいですね。
*生の菊がない場合は菊花茶でも代用できます。

 

 

 

スポンサーリンク

菊湯の効果

菊湯の効果

菊に含まれるのカンフェンという成分は、皮膚を刺激して、血行を促進する新陳代謝効果で老廃物の排出を活発にして、疲労回復や美肌効果が期待できます。

また保温効果も高まりますので、夏場のクーラーで冷えたカラダを温めて癒してくれますよ。

夏の疲れは、ぜひ菊湯でカラダを温めてくださいね。

 

 

 

スポンサーリンク

菊を使ったおすすめ入浴剤

菊湯

ハーブの女王と呼ばれるカモミールは、キク科の植物です。カモミール入浴剤をご紹介しています。
カモミール入浴剤の効果
  • リラックス効果は心身を落ち着かせ良い睡眠へと導いてくれます。
  • 花粉症や鼻炎などのアレルギー症状を和らげる効果が期待できます。
  • 皮膚の乾燥を防ぎアトピー肌などの症状を和らいでくれます。
  • 肌の老化を防ぐ効果が期待できます。

 

     

    華密恋(カミツレン) 薬用入浴剤

    カモミールのほかに甘い香り

    華密恋(かみつれん)について

    子ども用

    カモミールには、抗炎症・抗アレルギー作用に優れたα-ピサポロールやカマズレン、消炎・鎮痛作用に優れたアピゲニン、さらにポリフェノールの一種であるフラボノイド成分も多く含まれています。

    • 発売から30年以上の300万本以上のロングセラーの入浴剤。華密恋1回の使用量約50mlにはこのカミツレが120本使用されています。
    • カミツレエキスは、健康な土壌で育てられたカモミールをサトウキビ由来の醗酵エタノールと安曇野の清らかな水に浸し、約30日間かけてじっくりと有効成分を抽出
    • 国産カミツレエキス100%の成分で、肌の保湿、冷えや湿疹の改善、疲労回復などの効果が期待
    • 乾燥肌やアトピー肌を改善したい方に特におすすめ

    大人用

     

     

    【フォアバス】 カモミール

    無香料・無着色のカモミールがそのままパックされています。乾燥させたカモミールは、滲み出しやすいようにカットされています。
    ほんのり甘く優しい香りが、バスタイムをゆったりとした時間へと導いてくれます。

    使い方

    お風呂(約200L)に1袋目安ですが、お好みより2~3袋入れてください。残り湯はお洗濯には使えないので注意してくださいね。

    夏の疲れは菊湯でカラダを温めましょう!

    菊湯はとても保温効果にも優れています。夏のたまった疲れは菊湯が温まりますよ。
    コメントを残す






       

       

       

      スポンサーリンク

      Twitterでフォローしてね

      pickup